荒れるパターン
2011-10-13
過去のレースを見てみると、人によっては、あるパターンに気が付きます。
それは、穴馬が激走するパターンです。
これはオッズから気が付く人もいれば、ローテーションや血統から気が付く人もいます。
2011デイリー杯2歳S予想のレースとは不思議な物で、必ずパターンが存在していて、
そのパターンを何年にも渡って、同じ繰り返しています。
みんなもこれには、うすうす気が付いているんじゃないでしょうか?
荒れるレースには、荒れるパターンが存在します。
そのため、これを知っているだけで、穴馬の的中率は、
飛躍的に上がるでしょう。
それで、どんなレースなら穴馬が激走するんですか?
これを知りたいところですよね?
とりあえず、単勝一番人気のオッズが3倍以上あって、
単勝10番人気のオッズが30倍以下のような東京ハイジャンプは荒れやすく、穴馬が激走しやすいです。
馬同士に力の差がないとき、レースは荒れやすくなるのです。
逆に力の差が大きい場合は、固い決着になりやすいです。
未勝利戦は、馬同士の力の差が大きいレースが非常に多いので、
荒れる可能性は低いのです。
未勝利戦は穴馬が激走しにくい府中牝馬ステークスと言えます。
どうでしょうか?
穴馬について何か参考になったでしょうか?
参考になれば幸いです。
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