競馬ソフトは年間に保守料

2012-01-05

競馬予想を投資とし見なして頑張っている競馬ファンは多いと思いますが、競馬ソフトという点ではどうでしょうか。実は競馬ソフトのなかで競馬を投資としてみなして作られているソフトはそれほど多くありません。何故かと言えば需要が無いからなのです。おかしな話で競馬ファンは投資をしたがっているので需要はあるのですが、供給する側が作らないのです。これには実はワケがあります。その訳とは簡単な理由で投資として行うためには、多額の資金を必要とするからなのです。
投資型の競馬ソフトを確認してみると、運用に使う最低金額が100万円となっていたりします。また投資型の競馬ソフト自体も値段が10万円単位・・・これでは普通のフェアリーステークスファンには手が出ないというわけです。更にこの手の競馬ソフトは年間に保守料という名目で、定価の20%程度を維持費として支払う必要があるのです。
しかも無理してこのソフトを買っても少ない元手で得られる成果は、少ない元手に見合った金額にしかならないもの。100万円で運用して1ヶ月に5万円の利益をあげる運用にした場合、10万の資金では5000円にしかなりません。したがって回収率でいくらプラスを計上しても資金が不足しているために、ソフトの購入費用さえも出ない有様となるのです。これが投資型のシンザン記念第46回ソフトがあまり作られていない理由なのです。しかし一方でこのようなソフトを買って運用出来る人にとっては、非常に便利なものであることは間違いありません。購入できる層は、いわゆる富裕層に属する人達でしょう。お金はお金のある人のところに集まっていくものなのでしょうか・・・

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